ラディュセブン農家のごちそうバル


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高原町イメージ

Vol.6 神々の恵みと高原町産宮崎牛のフルコース

神々の恵みが湧き出るまち高原町

2015年3月18日(土)に開催致しました、たかはる農家のごちそうバル。
高原町は『神々の恵が湧き出でるまち』
霧島連山の麓で湧き出る綺麗な湧水で育つ他k春長の米・野菜・肉・川魚には、自然のパワーが満載。その食材をつかったフルコースディナーでした。
今回のメインディッシュは、和牛共進会や共励会で2回連続チャンピオンに輝いた、鳥丸軍三のお肉が登場。
「家族を旅行に連れて行けなかったのは申し訳ないけれど、それが私の仕事です」という鳥丸さんは、自分たちの飯より牛の飯。鳥丸さんの愛情が、優しいお肉の味に現れていました。
今回のトークセッションは、和牛スペシャル。繁殖・肥育など、各分野のプロフェッショナル農家さんによる和牛トークが熱く繰り広げられました。
高原ガールズトークでは、西諸弁で、高原町の見どころ・美味しいものをご紹介。
熱くすばらしいチームワークの高原町の皆さんでした。


高原町地図

"高原町

ー 今回のコース料理はコチラ ー

たかはる町の湧水を使ったカクテル / ひでじビール

⬇たかはるとれ筍と雑穀の冷製スープ〜たかはるセリの香り

中嶋さんの熟成たかはる灰干し鶏のコンフィー。
中武さんの芽キャベツ、キクイモチップス。
山下薬草店さんのサルノコシカケ、クレソンのドレッシング⬆

⬇灰干ししたニジマスのベニエ。日向椎茸研究会 田中さんの極上椎茸フリカッセ

たかはる産よもぎとけったくり芋の2色のニョッキ。
はなどう地蜜と梅肉、マスタードのソース⬆

⬇メインディッシュ 鳥丸軍三氏が肥育した極上宮崎牛のロースト。
そのお肉の入ったハンバーグ「天照」
中武さんの塩へべすと牛肉のジュレ

ハンバーグの中に角切りのステーキが☆⬆

⬇神様の水「祓川湧水」で炊いた、小清水米の炊き込みご飯、鳥丸軍三氏の宮崎牛しぐれ添え

デザートは、ゆるり紅茶のクリームブリュレ⬆

そして高原町生産者さん達のトークセッション!


生産者さんの紹介はこちらから。

そしていよいよ、本日のメーンイベント、男性陣によるトークセッション。
・日高光浩さん(高原町長)
・鳥丸軍三さん(和牛肥育農家)
・岡元岩太郎さん(和牛繁殖農家)
・原田裕亮さん(和牛繁殖肥育一貫農家)
・小久保洋平さん(高原町畜産係)
進行は、高原町畜産係長の森山業さん。
みんな、とにかく牛にかける熱い思いの凄いこと。

これだけのメンバーが揃えば、黒家和牛のことでわからないことはないって感じで、場内もヒートアップ。
そして、今回の主役と言ってもいいでしょうこの方が、この日料理された最高級の肉を提供された鳥丸軍三さん。

御年61歳の鳥丸さんは、今も朝5時半に起きて盆正月なしで牛の世話に生活をかけておられます。
「自分の口(食事)より牛の口(食餌)」と言うように、全て牛が優先の生活で、家族旅行も結婚して以来1~2回しかないのだそう。
それが仕事だし、牛がペット、それが幸せ!そういう感覚なのでそうです。
高校を卒業して以来、40年以上牛の肥育の仕事を続け、信念を貫いたごほうびとして連続チャンピオンをいただけたのだと思うとおっしゃってました。

そして、高原町は町村としては牛の頭数が日本一の自治体であり、高原町から日本一の牛を出すことが皆さん共通の夢だということで、
『2017(平成29)年に行われる全国和牛能力共進会で高原町産の牛で3連覇を目指す!』というV3宣言が飛び出したのでした。

取材協力「みやざきてげてげ通信」

トークセッション




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高原町生産者ご紹介

鳥丸軍三 / 和牛肥育農家

鳥丸軍三 / 和牛肥育農家

約120頭飼育の肥育農家。高原町畜産振興会理事長。2014年は、JA宮崎経済連の共励会・共進会で史上初の2回連続チャンピオン。牛育ての達人であり、高原町畜産界のリーダー的存在。※【肥育農家】9ヶ月齢の子牛をセリ市場で買い付け、立派な肉用牛に育てる農家。

岡元岩太郎 /和牛繁殖農家

岡元岩太郎 /和牛繁殖農家

約50頭飼育の繁殖農家。若手畜産農家の会「たかはるベブクラブ(TBC)」の代表。 粗飼料(草)を子牛にたらふく食べさせる技術が素晴らしく、県内外の肥育農家から 支持の高い、大変評判のよい子牛を生産する。 ※【繁殖農家】母牛を飼育し子を生ませ、子牛(素牛)セリ市場に出荷するまでの子牛と、将来の母牛となる子牛を育てる農家。

原田裕亮 /和牛繁殖肥育一貫農家

原田裕亮 /和牛繁殖肥育一貫農家

高原町で最も高冷地の旭台で「授精→分娩→子牛育成→肥育→肉としての出荷」と、宮崎牛生産のすべてのカテゴリーを網羅する県内でも珍しい一貫経営農家。
柔道インターハイベスト8の功績を持ち、人工授精師でもある。

日高光浩 / 高原町長

日高光浩 / 高原町長

町長就任前の26年間、町職員として畜産関係の仕事に従事してきた畜産のスペシャリスト。
平成17年に高原町として就任。牛を語らせると誰よりも熱く、そして深い!高原町のトップリーダー。

森山業 / 高原町畜産係長

森山業 / 高原町畜産係長

よく食べ、よく飲む。
牛に生まれたら良かったのになぁ〜
と農家さんに言われるほど、栄養度の高い体型がたまにキズ。
畜産係に戻り、畜産技術に畜産経営学を取り入れたいと考える熱い男。

小久保洋平 / 高原町畜産係

小久保洋平 / 高原町畜産係

高原町役場、畜産のプロ職員。
肥育・繁殖・酪農等の担当経験があり町内の畜産業の全てを網羅している。
幅広い知識と現場主義で農業者からの信頼が厚い男。

中武榮子 / けったくり芋生産者・料理研究家

中武榮子 / けったくり芋生産者・料理研究家

高原町の食材を使った加工品づくりを手がけ、高原町の農畜産物の発展には無くてはならない存在。
加工の難しい伝統野菜「けったくり芋」を饅頭やパイ・グラタンに加工し販売。
自宅食品加工所も営む。

小久保京子 / 紅茶生産者

小久保京子 / 紅茶生産者

高原町産の緑茶用茶葉を100%使用した国産紅茶「高原紅茶ゆるり」を生産する茶業農家の一人。
様々な連携商品や、場面に合わせた商品開発など女性目線で紅茶ゆるりの普及活動を行っている。

邊木園浩子 / 椎茸生産者

邊木園浩子 / 椎茸生産者

昔ながらの薪室乾燥にこだわる原木椎茸の乾椎茸生産者。水の湧き出る大自然の中で育った原木椎茸は高品質な乾椎茸となる。
乾椎茸の普及のため様々な乾椎茸調理法を広めている。

蒲池美由希 / 高原町営農推進係

蒲池美由希 / 高原町営農推進係

「高原町が大好きな気持ちは誰にも負けません!」と語る高原町PR女子。
「故郷高原町を知ってもらう仕事がしたい」と就職先の愛知県からUターン。
自らメガホンをとり、たかはる軽トラ市の企画運営にも熱く取り組む。

ワインと炭火焼まんまーる

大きなまんまるカウンターで約100種のリーズナブルで美味しいワインとお料理を楽しめます!イベントも定期的に開催中!


〒880-0805
宮崎県 宮崎市橘通東4丁目8-1 CARINO宮崎B1F ラディッシュセブン
TEL:0985-78-0077


佐藤 友紀 - 店長・フレンチシェフ

佐藤 友紀 – 店長・フレンチシェフ

伊料理、仏料理を学び、現在、ラディッシュセブン店長としてケータリング、デリカテッセン、マクロビオティックを担当。より良いお店作りに励んでいます。

佐藤 彰洋 - ブーランジェ・パティシエ

佐藤 彰洋 – ブーランジェ・パティシエ

大学卒業後、コーヒーメーカーを経て、ラディッシュ大橋店の立ち上げからパンとお菓子の製造責任者として現在に至る。パンやお菓子を通して、宮崎からフランスやヨーロッパ諸国の文化を伝えていきたく、日々邁進しています。

嶋村 裕二 - 日本料理シェフ

嶋村 裕二 – 日本料理シェフ

フェニックス・シーガイア・リゾートで日本料理に携わり、その後 活魚・寿司・割烹を学ぶ。現在 ラディッシュ大橋店の料理長として、素材の美味しさを活かした和食を提案しています。

伊東 秀貢 - イタリアンシェフ

伊東 秀貢 – イタリアンシェフ

中目黒salvatore,恵比寿Da Pasquale,南青山リヴァ デリ エトゥルスキなどで、生パスタやトスカーナ料理を学ぶ。
昨年帰郷し、ラディッシュセブンのシェフとして「イタリア」を感じてもらえる料理を提案しています。